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コンドームを指キャップと間違える

(えごま 18 女性 )

小学2年生の時の話です。
当時私は学童保育に通っていました。
ある日、いつものように学童の友達と公園で遊んでいると、
滑り台の付近に何かが落ちているので、興味本位でそれを拾いました。

それはゴムで出来ているもので、先生が滑り止めとしてはめている指キャップではないかと勝手に思い込み、右手の人差し指にはめてみました。
本物の指キャップだったとしても、当時は小学2年生だったわけですから、当然サイズはブカブカでした。
「しかもヌルヌルする…何コレ?」と思っていたら、
同じ学童に通っている小学1年生の女の子に
「それ、お○ン○ンをはめるやつだよ。」
流石にその言葉を聞いて指キャップ(?)を投げ捨て、学童の先生の所へ猛ダッシュ!
その後、学童の先生の服に右手の人差し指を擦り付けました。
勿論、学童の先生には叱られました。

18歳になった今、なぜ小学1年生の女の子がそんなことを知っていたのか、
なぜ子供の目につく公園にそんなものが落ちていたのか、疑問が湧くばかりです。
でも、そんなことより、タイムスリップしてあの頃の自分をぶん殴ってやりたい気持ちでいっぱいです。
死ぬかと思った。

 

オナニー見られる

(カシオペア 38 男性 )

夜勤明けで1人で、くつろいでいた。ムラムラとしてHビデオ鑑賞。すべてが終わり処理をしていた時に息子が(当時、保育園年小児)が部屋に入ってきて『パパどうしたの?ちんちん出してて』と言われ、とっさに『ちんちんが痛いんだ。でも心配しなくてもいいよ大丈夫だよ』と言うと安心して部屋から出ていった。俺も安心していたら夕食時に息子が『パパちんちん痛いの治った?』と嫁がいる前で言ってしまった。嫁に事情を聞かれ怒られた。あの日は2回、死ぬかと思った。

 

尿道マキロン

(カシオペア 38 )

中学生の時に尿道が痛くなり数日が経過していた。
痛みは日に日に痛くなっていたが恥ずかしくて親にも言えず病院にもいけず悩んでいた。

尿道にバイキンが入ったと思った。バイキンを洗い流そう、そして殺そうと思った俺が目に付いたものはマキロンという消毒液。バイキン=消毒と思った俺は尿導にマキロンを注入。激しく痛み、ますます痛みが…当然、親にも言えず病院にも行けず…1週間ぐらい尿をする時に激痛があった。

あの時は死ぬかと思った。

 

背中に絵が書いてあるけど

(カシオペア 38 男性 )

息子(小学校2年生)、娘(保育園年中児)と温泉旅行に行く。室内の浴室につかっていたのだが露天風呂へ行こうと3人で露天風呂へ。露天風呂には男性が7~8人、子供が数名の団体さんがいた。見るからにも怖い人々だったが、すぐに出て行ってしまうと因縁をつけられると思い3人で、その団体と一緒に入浴。

息子は状況を把握したのか大人しかったが娘は騒いでいた。娘に、皆で入っているのだから静かにねと言って静かになった。そしたら娘が突然『パパ~皆の背中に絵が書いてあるけど…』と団体さんに聞こえるように言うではありませんか。聞こえないフリをしていたら突然、1人の男性が立ち上がったら、周囲にいた皆さんも立ち上がり『やばい』と思ったら初めに立った男性が『お嬢ちゃん、ゴメンナ。恐かったよな』と言って皆が露天風呂から出て行きました。

息子は俺と顔を見合わせ『おい○○(娘の名前)勘弁しろよ』と言いました。娘の発言には俺も死ぬかと思ったと思ったが息子も同じ思いだっただろう

 

「死ぬかと思った」で死ぬかと思った。

(工員 42 男性 )

「死ぬかと思った」へ投稿したネタが最新刊に掲載される。というメールが林さんから届いた。
それだけでも大喜びなのに、
書店に並ぶより一足早く、その本を贈ってくださるそうだ。
届いた本に嫁と2人で大騒ぎだ。
あっさりと取り上げられ。
「どこどこ?」と嫁は興奮している。
(工員)名義で載っているはずだと告げると。
「あった!」と嫁は興奮している。
黙っている。
黙って読んでいる。
笑わない。
『あれ?面白くないですか?』
オイラは投稿した内容を忘れている。
黙って差し出されたページには。
たしかにオイラが書いたネタが載っていた。
7ヶ月の息子に無修正のエロDVDを引っ張り出され。
嫁が取り上げて破棄した。
って内容だ。
黙っている。
ペンネームとは言えこの内容だ。
もちろん、嫁の許可など取ってはいない。
謝ってももう遅い。
もうすぐこの本は全国の書店に並ぶだろう。
そして今回もかなり売れるだろう。
林さんからの事前の掲載許可確認には、
こんな意味があったのだと。
今さら気がついた。
嫁は黙っている。
死ぬかと思った。

 

カタツムリ食べる

(かまきりBOY 15 男性 )

10歳位のときでした。その日の夕食は、焼き魚、ご飯、味噌汁でした。
魚もご飯も食べおわってさー味噌汁だと味噌汁を飲んでいると「ごり」という感触。さらにむにという感触。貝と思いましたが貝は入ってません。
なにかと口から出してみると、なんとそこにはとてもおおきなカタツムリ。
とっさの判断でせんざいをおもっいきり口のなかへ。それとともに襲いかかるなんともいえない苦み。ほんと死ぬかと思いました

 

兄に誘われる

(貞操な妹 )

あれは過ぎさりし夏のある日。大学が休みで帰省中だった私と兄。
犬も両親も寝静まった夜中、何故か私の部屋のドアがノックされました。兄でした。兄妹ですし夜中でも気にせず部屋の中へ促します。兄はお酒を飲まない人なので私だけ飲みつつ話に花を咲かせて20分。おもむろに。
「今からセックスしようか。家じゃマズイよな…あ、◎◎神社なら人通りないな。行く?」
…へ?飲んでもいない実の兄に誘われるとか、死ぬかと思った。
(しかも青姦…。)

 

遊具から落ちてバウンド

(ベイベー 18 男性 )

あれは小学校低学年のときでした。
家族と最寄の公園に遊びに出かけ、私と弟は夢中になって大きな遊具の上で遊んでいました。

両親は下で見ていて、「落ちないでね」などと言っていました。
母の話だと、そのうち何がおもしろかったのか私と弟は笑い転げ、「ギャハハハハハ!」と両手を振り回していたそうです。
笑い続けて、後ろに少しふらふらっと下がった時・・・!

見事にケツから落ちました。
しかも1回バウンドしたそうです。
呼吸ができなくなり、酸欠の金魚のように口をパクパクさせながら私は空を見上げバカなりに
「あ・・あたし死んじゃうのかなぁ!?」
などと考えていました。弟は呆然として上から見下ろしていました。

近くのベンチに寝かされ、母が様子を見ていたら、「あは・・あはは」と涙目でまだ笑っていたそうです。
死ぬかと思った。

 



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